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タバコ有害論に異議あり! (洋泉社新書y)

タバコ有害論に異議あり! (洋泉社新書y)

名取 春彦

タバコ有害論に異議あり! (洋泉社新書y)

定価: ¥ 819

販売価格: ¥ 819

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発売日: 2006-12

発売元: 洋泉社

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おかげで禁煙できました
権利論や文化論としてのタバコ擁護論ではなく、道理としてのタバコ擁護論
なんて言っているけれど、学者先生が二人も揃って科学的根拠を示さずにいきなりの主観的持論展開が笑いどころ。
余りにお粗末じゃないか。
しかもタバコの有用性について語りはするが、ニコチンの効能が少し説明されるだけでタバコである必要はない。

タバコを吸う吸わないは自由だし一部の嫌煙家が騒ぎ過ぎな感は否め無いが、コレはないわ。

無理が有りすぎて逆にタバコがアブナく見えてくる。


反対の考え方を押し潰す社会
本来喫煙するかどうかは自己責任の問題であるし、飲酒、カフェイン(心臓病に良くないという研究結果がある)、高カロリー食品なども同様である。

ただ、喫煙の場合は受動喫煙の問題があるので、分煙までは必要であろう。



しかし、分煙すら認めず、全面禁煙を主張するのは、自分と反対の意見を持つ人を認めず、単に自分の意見を押し付ける自己満足のためと言われても仕方ないと思う。

このような風潮が、社会の多くの人に蔓延するのは、広義のファシズムであろう。



そして、もっと怖いのは、禁煙運動を批判する事それ自体を、悪であると決め付けたり、そのような意見を出版した者や、掲載したマスコミを抑圧しようとする傾向である。

言論の弾圧は、まさにファシズム以外の何物でもないし、そんな前例が喫煙以外の分野に広がり、国家によってそれが悪用される事は時間の問題であろう。

そんな「美しい国」など、私は真っ平なのだが、どうだろう?



「喫煙の害」と称する統計には、よく見ると客観性や中立性に疑問のあるものが多いのだが、仮に百歩譲ってそれらの統計が全て正しかったとしても、分煙すら認めない風潮や、言論の自由まで抑圧しようとする傾向を正当化する事にはならない。

やめられない人の言い訳ですね(--;
やめられない人の「言い訳」やめろという人への「いいがかり」以外の何物でもないと思います。

まあ、喫煙者が禁煙しない理由を求めて様々ヨタ話を探してくるのはよくあることですが。

それがニコチン依存症という「病気」です。



まあ、「駄々っ子」みたいなものですよ。

あまりまともに反論するとかえって意固地になるだけ。

実は喫煙者もわかっているのではないでしょうか?

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