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「タバコは百害あって一利なし」のウソ (新書y 177)

「タバコは百害あって一利なし」のウソ (新書y 177)

武田 良夫

「タバコは百害あって一利なし」のウソ (新書y 177)

定価: ¥ 819

販売価格: ¥ 819

人気ランキング: 87159位

おすすめ度:

発売日: 2007-07

発売元: 洋泉社

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



まあ何を書くのも自由ですけどね……
「人とは違う変わったことを書いたら注目されるかも」と考える気持ちは分かりますが、この人の寝言を金を出してまで読む理由はないと思います。

負け犬の遠吠え
もはや失笑するしかない本。本書で述べられている喫煙の害に関する科学的データに対する難癖は、分析と言うより"タバコ教徒"の盲目的信仰と言って良く、"負け犬の遠吠え"としか聞こえない。



本書のような本を書くなら、個人の嗜好に国が口を挟む事の是非から出発して、国家による個人管理の問題へと論理展開する体裁にすれば、少しは内容のある本になったのに。タバコの煙で脳が霞んでいる者には無理だろうなぁ。





酒は百薬の長
そう思うんなら勝手に吸って下さい。ただ周りに迷惑を掛けるな。今、問題になっている受動喫煙は勘弁してほしい。そもそも健康被害に関しても、タバコだけが原因でないとか、タバコを吸っても病気にならない人の方が多い。などの、お決まりの反論はもう結構。健康被害の確率が高くなることに変わりない。喫煙が原因の健康被害者の医療費がタバコ税の税収よりも多く掛かるようでは迷惑だ。だいたい商品のパッケージに「あなたの健康を損なう恐れがあります。吸いすぎに注意しましょう。」と書いてあるではないか。こんな変な商品も珍しい。日本のたばこの値段は300円前後とまだ安い。もっと税金を掛けるべきだ。喫煙は一種の中毒であるから、いくら禁煙を勧めるより、値段が高くなる方がある種、強制的な禁煙の勧めになるだろう。

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