禁煙ガイドTop >  禁煙の基礎知識 >  最後のタバコ論争!―愛煙派VS嫌煙派 (別冊宝島)

最後のタバコ論争!―愛煙派VS嫌煙派 (別冊宝島)

最後のタバコ論争!―愛煙派VS嫌煙派 (別冊宝島)



最後のタバコ論争!―愛煙派VS嫌煙派 (別冊宝島)

定価: ¥ 900

販売価格: ¥ 900

人気ランキング: 173652位

おすすめ度:

発売日: 2006-06

発売元: 宝島社

発送可能時期: 通常24時間以内に発送



吸っても吸わなくても
私は個人が喫煙するしないは、そんなに重要視してないです。しかし吸った後始末の悪さには、言いたい事が。職場の毎朝一人の掃除で、吸わない自分の机に灰やシケモクが散っていたのは我慢できたが、台所の布巾やタオルの洗い置きの棚の中に、使用中の灰皿を突っ込んでいた奴がいた。夏の日の昼休み、臭い移りした沢山のタオルを漂白・洗い直し、棚の消臭を汗だくになってした事は忘れない。あと歩きタバコの人が振り向きざまに、私の腕に火の付いたタバコを付けた。相手に悪気の無い事故だったが、火傷の後は十年程消えず、染みになった。喫煙の際には、吸い殻一つでも片付ける人がいる事を知って欲しいし、歩きタバコの火を、周りにいる子供の顔や盲導犬に押しつけないようにしてください。健康被害のデータよりも先に、喫煙者のたしなみの方が大事だと思います。

なかなか
喫煙者の私にとって、興味深い内容だったので思わず勢いで購入してしまいました。

愛煙家・嫌煙家両方の視点からきちんと「タバコ」、そしてそれを取り巻く今の社会の見識(増税、健康に及ぼす影響など)に関する意見が書かれていて、よかった。決してどちら側の意見に偏ることなく、一貫して両者の立場ハーフ・ハーフで内容がまとめられていた点に好感を持ちました。

僭越ながらいち購入者として言わせてもらえば、編集にあたって大変苦労されたのでないかと思わせられます。宝島社の別冊って、こういうものが多いのかな?

関連エントリー

禁煙ガイドTop >  禁煙の基礎知識 >  最後のタバコ論争!―愛煙派VS嫌煙派 (別冊宝島)